余命3年でも今の仕事をしますか? new !

「余命3年と言われても、死ぬまで今の仕事を続けますか?」

自覚としては元気なのに、検査をしたら余命3年と言われたとします。そういう仮定で上記の問いを、ご自身に投げかけてみてください。

「自分はもっと何かをできるはずなのに、今の職場では、、、」
「残り少ない人生、好きでもないことに毎日を費やすのは、、、」
「今の仕事って、お客さんではなく、会社に向いちゃっているんだよな。給与がいいから、自分も妥協してしまっている、、、」等々
と考え込んでしまう方が少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

3年というと、大抵の方は日々の生活や、これから高額になるであろう治療のために、まだまだお金を得なければならないはずです。フルタイムで働いている方であれば、そのために週に5日程度、7~8時間以上働くこととなります。そう、残りの3年も仕事に相当な時間を費やすのです。
にもかかわらず上記のような思いばかりが、頭の中をよぎるようであれば、今の仕事を、今の生き方を、見直す必要があるのではないでしょうか。「余命3年」と言われる前に。

翻って、人材紹介会社/人材エージェントは、求職者の方が転職(広く言えばキャリアチェンジ)直後に「余命3年」と宣告されたとき、
「残り3年、本当にやりたいこと、社会に提供したい価値を創出できる会社に移っていたのは不幸中の幸いだ」
と思っていただけるような支援をできているでしょうか。
人材紹介会社を使って、転職した経験のある方は、その人材紹介会社の担当者の支援内容を思い出してみてください。

「Willを大切にする社会の実現」
inspireは、人が「Will (やりたいこと) 」を見つめ/大切にし、一方で他者の「Will」をも互いに尊重する社会を実現することをmissionとして掲げ、本日2017年11月1日に事業をスタートしました。
「余命3年」の文脈で置き換えると、「余命3年でも、そのまま続けたい!」と思える仕事、更にはそういう人生を見出すお手伝いをしていくことをmissionとしている会社ということになります。

求職者の皆様に、そして社会に大きな価値を提供できるよう、inspire自身が
「今やっている仕事は、余命3年だったらやっているだろうか?」
という厳しい問いかけを常に持ちながら、進んでいきたいと思います。

 

2017年11月1日

代表取締役/コンサルタント 吉原 貴

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